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障害のある人も、ない人も、「生きがい」を持って生活できる地域を目指して日々活動しています。 障害があっても社会貢献できることを、発信するブログです。
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材料提供で障害者の施設を支援する ~富国紙業株式会社様
2014-07-10 (木) | 編集 |
私どもパワーアップ事業部は、障害のある方の就労支援を行うとともに、市内の障害者就労継続支援施設A型、B型、地域活動支援センター等を利用する方々の工賃アップを目指して活動しています。みなさんは施設の自主製品を購入したことはありますか?各施設工夫を凝らした製品は、温かみがあり、品質的にも高いものとなっています。

さて今回は、自主製品を作ったりラッピングしたりするための材料を無償で提供してくださった「富国紙業株式会社」様のお話です。
「富国紙業株式会社」は富士市原田にある会社です。昭和22年創設以来、
『クレープ紙のフコク』として国内で高い評価を受け、数々の賞を受賞しています。
平成24年から社長に就任した富井俊雅様は、爽やかな笑顔が印象的な方です。
実は、富井社長は平成元年8月に富士リトルリーグの監督に就任し、
その一年後には東海連盟秋季大会で3位という成績を収め、弱冠22歳の熱血監督として新聞にも掲載された経歴をお持ちです。富井社長の育てた選手である山崎さん、土屋さんは、現在プロ野球の横浜DeNAベイスターズの選手となって活躍しています。
富井社長は、監督をされていた頃にお世話になった方のお子さんが障害をお持ちだったこともあり、昔から障害のある方や障害者が利用する施設と関わりがあったそうです。
なので、障害のある方たちへの支援にもご理解があり、「皆さんに使っていただけて、喜んでいただけるなら。」と大量のクレープ紙を「あいあい」(※印参照)に無償提供してくださいました。
色とりどりのクレープ紙は、見ているだけでも気持ちが華やかになります。富井社長の想いを胸に、大切に使わせていただきます。
このクレープ紙がどんな素敵な製品に生まれ変わるのか、いまから楽しみですね!

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施設の職員さんが集まって、分け合いました。みんな大喜び!!



※「あいあい」とは・・・
富士市内の障害者就労支援事業所が、授産製品の販路拡大や、企業からの受託作業の情報交換、また、日々の施設運営の中での課題などについて意見交換を行う場として、平成19年に発足した組織で、現在16施設が加盟しています。毎月一回各施設の職員が集まり、「あいあい運営委員会」を開催。施設利用者の自立を目指して活動しています。
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